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セキュリティプラグイン

怪しいreferralを撃退してくれるWordPressプラグイン「WP-Ban」

WordPressのセキュリティ強化プラグイン「WP-Ban」についての記事になります。

自分のブログへのアクセスが急激に増えた時はスパムを疑った方が良いです。

今回は怪しいアクセス(特にreferral)の特徴と対策をお伝えしていきます。

《こんな人へ》
・怪しいreferral(セッション)を防ぎたい人
・ブログのセキュリティ強化したい人
・簡単にブログのセキュリティ強化したい人

【目次】

    • referralとは
    • 良くないアクセスが増えるとどうなるか
    • WP-Banを使って防ぐ
    • まとめ

【referral(セッション)とは】

Googleのアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を使用している人は分かると思いますが、念のためここで「referral」はどんなものなのかを説明します。

「referral」とは「セッション」のこと。

自分のブログ以外からのアクセス(セッション)と考えてもらえると分かり易いと思います。


【良くないアクセスが増えるとどうなるか】

ブログを長く運営していると、時々「referral」の数値が急に伸びていることがあります。

結論から言うとこれは怪しい(良くない)サイトからのアクセスです。

このアクセスの特徴としては、

・1日何度もアクセスをしてきている(ほぼ同時に似たようなアドレスからのアクセスもあり)

・良くわからない(文字列がめちゃくちゃ)アドレス

・海外からアクセスされているもの

以上3つが上げられます。

そして、もう1つ注意点が、、、

「決してURL先にはアクセスしてはいけない」

ということ。

アクセスしてしまうとウィルスの侵入を許してしまう恐れが非常に高いからです。

なので、明らかに怪しいアクセスのURL先へのアクセスは絶対にしないでおきましょう。


【WP-Banを使って防ぐ】

これらの怪しげなアクセスを防ぐためにWordPressのプラグインである「WP-Ban」を使用します。

方法としては、WordPressの左側にある「プラグイン」→「WP-Ban」で検索&インストール&有効化 を行います。

そこまで行ったら、WordPressの左側にある「設定」→「Ban」へ移動します。

移動後、下の方にある「Banned Referers」と書いてある部分があるので、ここに怪しいと思われるURLを貼りつけて、さらに下にある「Save Changes」をクリックして終了です。

因みに、↓は私が今までreferralで見つけた怪しいアクセスのURLです。


【まとめ】

こういった不正なアクセスによって、自分が丹精込めて作ったブログが汚されるのは非常に腹立たしいことです。

しかし、思ったところで防ぐことは出来ませんので、慎重さとやられた時の対策を忘れないようにしておきましょう。

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